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導入事例

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ITコンサルティング

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ITコンサルティング

/ 事例紹介

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Case. 01 発注状況の属人化/情報の分散/管理の煩雑さ/コストの不透明さ/判断の遅れ

お客様のご相談・ご要望

発注状況の把握に時間がかかり、確認作業が属人化しているため、ミスや重複が発生しやすい。
購買業務をもっと効率的にし、判断スピードを上げたい。

ご提案内容

システム開発・導入

既存フローを大きく変えずに運用できる購買管理システムを提案。
申請〜発注〜納品の流れを一元化し、ステータス管理を自動化。
過去に仕組み変更が定着しなかった点を踏まえ、現場の作業を変えずに「見える化」を優先した設計にしました。

解決

必要機能を厳選することで予算内に収まり、現場に合わせて柔軟にカスタマイズできる仕組みを構築。
発注状況がリアルタイムに共有され、確認漏れや重複作業が解消。購買判断のスピードが大幅に向上しました。

お客様の声

導入までの時間を考えると手が出なかったが、やってよかった。

Case. 02 情報分散/集計作業の負担増/工数が不透明/勤怠との不整合

お客様のご相談・ご要望

日報の入力方法が紙やExcelに分散しており、集計作業に多くの時間がかかっていた。
客先別・オーダー別・品目別に工数を把握したいが、手作業では限界があり、改善活動に生かしきれない状況をなんとかしたい。

ご提案内容

システム開発・導入

無理なく入力できる日報システムを構築し、入力データを自動で集計する仕組みをご提案。
客先・オーダー・品名など必要な切り口でデータを分析できるよう設計し、日々の記録から即座に状況を把握できる環境を整えました。

解決

入力した日報データを、客先・オーダー・品名などの項目ごとで、 自動集計を行うことができます。
以前は紙やエクセルで日報入力を行っていましたが、システム化することで、集計時間の削減に成功しました。
勤怠管理システムとも連動している為、入力データとの照らし合わせも可能です。

お客様の声

客先ごとの工数もすぐに確認できるようになり、改善活動に活用しやすくなりました。

Case. 03 現場定着支援/業務フローに合わせた改善/データの一元管理/業務効率化の実現

お客様のご相談・ご要望

すでにクラウド型の業務アプリを導入しているものの、業務に十分に落とし込めておらず、従業員の利用が進んでいない状況。
紙の運用をやめ、現場作業員がその場で入力・確認できる運用を実現したい。

ご提案内容

業務アプリを活用した現場定着型の運用支援

まず、日々の業務内容や業務フロー、現状の課題について丁寧なヒアリングを実施しました。 その内容をもとに、既存の業務アプリの構成や機能を確認し、不足している機能や修正が必要な点について、改善内容の検討からご提案までを行いました。 あわせて、現場での利用を前提とし、作業員の方が無理なく操作できるデバイス環境の調査およびご提案も実施しました。 導入後は、利用人数や対象アプリを段階的に拡大しながら、定期的に利用状況の確認と改善を行いました。 無理なく現場に定着する形で、継続的な運用支援を実施しました。

解決

業務アプリが全社的に活用され、業務の共通基盤として定着しました。 場所や時間を問わず、作業データの入力や必要な情報の確認ができる環境を実現しました。

お客様の声

現在、全社を対象とした評価・調査を実施している段階ですが、 現時点で利用している一部の担当者からは、業務効率化に一定の効果が見られたとの評価をいただいています。

/ INTERVIEW!

/ INTERVIEW!

不適合管理のデジタル化で品質意識が変わる

不適合管理のデジタル化で
品質意識が変わる

  • 所在地:山梨県
  • 従業員数:300名以上
  • 企業概要:
    同社は、電子機器および産業機器の設計・開発・製造を
    一貫して行う製造業。多品種少量生産が中心。
  • インタビュー:品質管理者Hさん

2024年9月にヒアリングを開始し、2025年2月に不適合管理システムをリリースしました。導入前に抱えていた課題から、デジタル化によって実現した効果、現場の意識変化までを、品質管理を担当する H さんに伺いました。

1. 課題

品質意識の向上と、紙・Excel運用の限界

品質管理を担当する H さんは、現場における「品質に対する意識の低さ」に強い課題意識を持っていました。不適合は毎年30件から40 件ほど発生し、その都度<発生報告 → 原因分析 → 対策 → 教育>
というクローズまでの流れを推進する必要があります。しかし、従来の管理方法は Excel と紙媒体が中心でした。

運用の問題

紙で滞留
データが分散
検索が困難
教育が困難

業務上の問題

進捗が見えない
追いかけが必要

運用の問題

紙で滞留

データが分散

検索が困難

教育が困難

業務上の問題

進捗が見えない

追いかけが必要

結果

一つの不適合につき約10時間/月 の間接工数が発生

H さんは入社当初から「データがあるのに教育に活かせていない」矛盾を感じていました。

Excel では履歴を追い、過去事例を探し、進捗を管理するにも限界があり、改善活動が前に進まない状況が続いていました。

2. システム化の構想

理想の運用イメージをそのまま形に

理想の運用イメージをそのまま形に

Hさんが現場で思い描いていた「こうなったらいい」をベースに、業務が自然に回る仕組みを設計しました。

不適合管理システム

不適合の登録

過去事例の検索

原因・対策の記録

教育データに活用

承認通知メールや検索機能など、運用の手間を減らす付加機能も提案

3.導入後の効果

業務効率と品質意識が大きく変わった

業務効率と品質意識が大きく変わった

数字で測れる効果以外にも、作業者の意識にも変化が見られたそうです。

導入後の効果

3つの「余裕」が生まれた

時間的余裕

間接作業を削減

  • 約10時間/件を削減
  • 過去事例検索が数秒
  • 承認の滞留を解消

資源的余裕

情報を一元管理

  • 探す人手が不要に
  • 紙・Excel・台帳を整理
  • 教育データとして再利用

精神的余裕

「面倒」から「意味」へ

  • 進捗が見える
  • 探さず判断できる
  • 記録の目的が共有される

時間的余裕

資源的余裕

精神的余裕

4.お客様のコメント

Q.本サービスを導入してみて、いかがですか。
A. まだまだ運用や事例活用まで到達していませんが、とても良いものが出来たと感じています。発生させてしまった不適合も、考え方を変えれば会社の財産だと思っています。改良を重ねてより使いやすく、活用出来るシステムにしていきたいと思います。

Q.今後の展望や課題を教えてください。
A. 現時点では、顧客不具合が主な管理対象となっていますが、会社の中で発生した工程内不具合やサプライヤー様での不具合など底辺を広げることで、さまざまな事例の中から想定される不具合について対策事例を参考にすることが出来るようになり、再発や類発の防止に活用したいと思っています。

担当者コメント
H さんが長年現場で感じていた課題を整理し、業務に無理のない形で仕組みとして組み上げた今回の取り組みは、同社の品質改善サイクルを確かなものにする一歩となりました。改善の中心にあるのはシステムではなく、「品質をもっと良くしたい」という想いです。これからもデータを基盤とした学びと改善の循環が続いていくことで、同社が持つ品質への強みは、より確かなものになっていくはずです。

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ホームページ制作

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昭和産業株式会社 様
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山梨県の電子・電気機器の製造を行う老舗の製造業、昭和産業株式会社様のホームページリニューアルを担当いたしました。 既存のホームページから、WordPressを利用したホームページへと変更を行い、全ページレスポンシブ対応しております。 コーポレートカラーをメインカラーとして温かみを残したサイトに仕上げ、 文章を読ませるのではなく、ビジュアルで直観的に分かるデザインにしています。

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東京都千代田区にある部品商社、株式会社ミヨシ電子様のホームページリニューアルを担当させていただきました。 シンプルかつ分かりやすいデザインに仕上げました。 全ページがレスポンシブに対応しており、どの端末からでも使いやすくなっています。 さらに、在庫情報の検索機能も実装し、どの立場の人から見ても利便性の高いウェブサイトに仕上げました。

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弊社の製品・サービスを知ってもらうことを目的に、ホームページを作成しました。 WordPressを使用し、イラスト・ロゴ等を含め、すべて弊社のメンバーで手掛けました。 シンプルかつ、おしゃれなを意識し、 つい、触ってしまいたくなるようなデザインにしました。

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